ベティジェル よくあるギモンと回答集

  • 適切な塗布量はどのぐらいなの?

    ベースは、筆のハケの長さの1/3。
    カラーは1/3、トップは2/1ぐらいの塗布量を目安にしてくださいね。
    ※あくまで目安なので爪の大きさにより異なります。

  • 塗り方のコツってある?

    プレパレーションは丁寧に。
    エッジ(爪先)までしっかり塗布して、ベース・カラーは厚くならないようにしましょう。

  • 硬化時間が知りたい!

    各ジェルの硬化時間についてはカタログの硬化時間を参照してください。
    塗布量が多いと硬化不良を起こしますので注意してくださいね!

  • ベティジェルリッチプライマーの使い方が知りたい!

    リフトしやすい人におすすめ。爪先がリフトしやすい時にご使用ください。
    ●先端に薄く塗布。●根本が浮きしやすい時はキューティクル付近に塗布。●全体的に取れやすい場合は爪周りに塗布。と使い分けすると良いですよ!
    全体に塗るとオフしにくくなるので注意してください。

  • オフの時はどうして削るの?

    ジェルリムーバーやアセトンの浸透をよくするためです。

  • オフの時どこまで削るの?

    カラージェルが削れてところどころムラになり、少しベースが見えるくらいまで削ります。

  • グリットって?

    やすりの粗さを表す単位です。
    数が少ないほど目が粗くなります。

  • バッファー・ファイル・エメリーボードの使い分けを教えて!

    バッファーは表面を整えます。ジェルを塗布する前のサンディングに使用してください。
    ファイルは人工爪の長さや形を整えたり、オフの際の表面を削ります。
    エメリーボードは自爪の長さを整える際に使用します。

  • トップとトップコートの違いって?

    トップジェルはカラージェルをコーティングすることで、ツヤをだし持ちを良くする役割をします。
    ベティジェルでは薄付きのトップジェルをトップコートと分類しています。

  • 筆の使い分けはした方がいい?

    クリア用、カラー用、ラメ用など分けて使いましょう。

  • スカルプって?

    スカルプチュアの略です。
    アクリル樹脂やジェルなどで人工的に爪の長さを足す技術を指します。

  • ダストブラシとネイルブラシの違いは?

    ダストブラシはファイリングやオフの際のダストを払う時に使用します。
    ネイルブラシはケアの際に使用します。

  • ジェルネイルを始めるのに最低限必要なものって何?

    ライト、バッファー、プッシャー、エメリーボード、ファイル、ベースジェル、カラージェル、トップジェル、アセトン、クリーナー、ペーパー、コットン、ジェルブラシなどがあれば始められますよ!

  • ベティジェルとプリンセスベティの違いを教えて!

    ジェルを作る元になる基材が違います。
    性質の違うものなので、混色は出来ませんが、重ねての使用は可能です。
    プリンセスベティはポリッシュタイプのさらっとした質感でお楽しみ頂けます。ベティジェルはジャーに入ったタイプなのでアートも楽しむことができます。

  • 持っておくと重宝する色が知りたい!

    色混ぜにおすすめ…2001メラニー(白)、2002メアリ(黒)、2003スカーレット(赤)、2006マリー(黄色)、2108オリンピアン(青)あとはピンクやベージュがあると便利です。

  • ピュアクッションベールを使わずにベースを厚塗りしたらいいのでは?

    樹脂の特性上、自爪と接する面は薄く塗るほうが密着がよくなります。
    厚塗りはリフトの原因となりますので、ピュアクッションベールを推奨しますが、ベースを使う場合は薄く二度塗りしてくださいね。

  • ネイルシールを使うときはどうすればいい?

    未硬化ジェルを拭き取りして貼り付けます。
    もしくはシャイニングトップを塗布、硬化後にそのまま貼りもう一度シャイニングトップを塗り硬化してください。

  • ストーンを使う時はどうすればいい?

    小さなものはスカルプティングジェル、ピュアクッションベールなどをお使いください。
    ビジューの隙間埋めにも使えます。接着面積の広いものはライトの光が当たらないのでグルーを併用してください。